トランザクションマネジメント

クレサパートナーズは施設拡張、合併、移転、既存の不動産リースの再更新または見直しを求めるビジネスに不可欠な専門知識を提供します。さらにクレサパートナーズは、不動産の意思決定を効果的に行うために必要な包括的データと客観的アドバイスを提供します。コールセンター、データセンター、研究所など、特別なニーズを含め、一般オフィスから工業スペースまでのあらゆる施設において、経費削減、柔軟性の最大化、競争力の強化の実績をクレサパートナーズは積み重ねています。

アクションプランの開発

クレサパートナーズは管理する取引に対して必ず詳細な初期プランニングを行います。会社固有の不動産目標と戦略的なビジネス要件をまず把握し、市場やサイトの詳細を徹底調査し、詳細な情報を得た上で不動産の決断をサポートします。

  • クライアントの基準に一致する不動産がある市場を調査・選択します。
  • 豊富なデータベースと市場調査に基づき、不動産の候補物件の概要を提供します。
  • 候補サイトの優劣の比較検討に役立つように、各不動産物件に対して質的情報と比較情報を批評的に要約します。
  • 建物の安全性、建物のオーナーとテナントの質や特性など、サイト特有な要因や経済的要因を調査します。
  • カスタマイズされた提案依頼書(RFP)を、選択した物件すべての貸主に提出します。

意思決定合理化のための要因の分析と要約

提案依頼書の提出によって交渉プロセスが始まり、貸主間における競争が開始します。クレサパートナーズは候補の建物とスペースをそれぞれ調査評価する専任スタッフを割り当てます。アドバイザーは経済的および非経済的全要素を分析し、選択プロセスのしめくくりとして各貸主からの提案の利点と弱点を論理的に示す要約書を提出します。これらの分析はすべて交渉の効率化に役立ちます。クレサパートナーズは下記の各資料をクライアントに提出します。

  • 提案されたテナント加工改良費を算定するための候補スペースの適合テストおよび概算見積。
  • ゾーニングおよびその他政府の規制準拠を保証するための建造物システムの検討。
  • 総コストを把握するための年間キャッシュフロー予算編成とコスト構造分析。
  • 総賃貸額、正味現在価値、平方フィート毎の賃貸額、従業員一人毎の年間コストに基づき、提案書を迅速に順位付けするための財務要約。
  • 解約オプション、駐車、看板サイン、サブリース(転貸)の可能性など財務要因以外の重要な選択基準の要約。

最良な不動産ソリューションの交渉

クレサパートナーズは、支援した不動産ソリューションに対してクライアントに最高に満足してもらえるよう努力しています。交渉の細部一つ一つに至るまで入念に管理するのがクレサパートナーズの使命です。クライアントは以下の作業を交渉チームに安心して任せることができます。

  • 土壇場における予想外の問題発生を防ぐため、基本同意書に重要な必須事項を明記します。
  • 単独で、あるいはクライアントと一緒にリース条件を徹底的に検討・評価します。
  • 最終リース契約書において経済上かつ契約上の柔軟性を確保します。
  • 主要な日付と財務義務が明確に定義されたリース要約書を作成します。