サブリース&不動産処分

クレサパートナーズはクライアントの事業戦略を慎重に研究し、 徹底した現地市場知識から得た見識を組み合わせることにより、余分な不動産の処理を判断し、効果的に管理します。数階の余剰スペース、ビル全体、あるいは合併、購入、移転等その物件内容や状況にかかわらず、クレサパートナーズのアドバイザーは不確実性を最小限に抑え、価値を最大化し、運営コストを削減できるよう目指します。クレサパートナーズはクライアントと目標をそろえ、転借、リースの終了、不動産売却において最適なアプローチを開発・遂行します。

事業戦略に基づいた既存スペースの評価

余分なスペースを転借または処分するために有効な戦略を立てるには、既存の不動産の形態と機能を完全に把握する必要があります。クレサパートナーズはクライアントと共に、不動産に余分があるかどうかを調べ、ニーズ次第では適切な転借人を探し、手配します。クレサパートナーズは形式化されたプロセスを適用し、以下を実行します。

  • 総合的なニーズ分析を実施します。
  • 処分可能なスペースを見極めます。
  • 転借人候補向けに営業販売促進カタログを作成します。
  • 既存貸主とのリース終了の話し合いを監督し、場合によっては転借人の候補に物件を提示します。

分析から交渉まで処分プロセスの管理

不動産の処分は、細心の注意を必要とする複雑なプロセスです。クレサパートナーズは財務分析、市場知識、巧みな交渉力を通じ、結果が財務と経営上いずれも妥当であることを保証します。 専門的知識を備えたクレサパートナーズのアドバイザーは鋭い判断力と先端テクノロジーを適用し、プロセスの簡略化とスピードアップを図ります。

  • 転借人の目標市場を分析します。
  • 転借の回復モデルおよび転借状況の感度解析グラフを作成します。
  • 明確な価格目標とスケジュール目標をもって築かれたマーケティング戦略を開発し、収益を拡大します。
  • 不動産物件のカタログやサイトユーザやブローカーへのダイレクトメール等、マーケティング用提供物を作成します。
  • 提案書を作成、準備します。
  • 基本同意書、転借、譲渡、買収を含み、処分のあらゆる側面で交渉をリードします。

所有施設の売却

ビジネスニーズが余分な不動産の売却である場合、クレサパートナーズは適切なマーケティング戦略を開発し、クライアントと共に売却完了まで成功に向かって取り組みます。クレサパートナーズのプロセスは多面的に形成され、経験豊かなアドバイザーがツールとサポートを利用しながら管理します。

  • 前分析の一部として徹底的な市場調査と正確な資産評価を行います。
  • 効率的かつ効果的にユーザ候補およびブローカー候補を対象とするマーケティング戦略とプログラムを定義します。
  • 提案書を作成します。
  • 基本同意書、売買同意書を交渉します。